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「工事請負契約書(3)」の文例
このページは、契約書「工事請負契約書(3)」の書き方・文例・書式・雛形(ひな形、ひな型)・テンプレート・フォーマットを提供しています。
工事請負契約書

注文者○○○○(以下、「甲」という。)と請負人○○○○(以下、「乙」という。)は、次のとおり建築請負契約を締結した。

第1条(目的) 乙は甲に対して、末尾記載の建物の建築工事(以下、「本件工事」という。)を請け負い、これを完成することを約し、甲は、これに対し報酬を支払うことを約した。

第2条(工期) 本件工事の工期は以下のとおりとする。
@着手 本契約成立の日から○○日以内
A完成 着手の日から○○日以内
B引渡 完成の日から○○日以内

第3条(代金) 本件工事の請負代金の総額は金○○○○円とし、甲は乙に対して、以下のとおり分割して支払うものとする。
@本契約成立時  内金○○○○円
A引渡時 残金○○○○円

第4条(協議) 本契約に定めのない事項については、甲乙協議のうえ決定する。

以上、本契約成立の証として、本書を2通作成し、甲乙は署名押印のうえ、それぞれ1通を保管する。

平成○○年○○月○○日

  (甲) 住所  ○○県○○市○○町○○○○  ○○○○ 

  (乙) 住所  ○○県○○市○○町○○○○  ○○○○ 



契約書書式「工事請負契約書(3)」について
このページは、顧問契約に関する契約書「工事請負契約書(3)」の書き方・文例・書式・テンプレート・サンプルを提供しています。

契約とは
契約は、お互いの意思表示の合致によって成立する法律行為です。

契約書とは
原則として、口頭でも契約は有効に成立しますが、後日のトラブルを予防するために、契約書という書面に残します。
「契約書」という名称の他にも、「確認書」・「合意書」・「覚書(覚え書き)」・「念書(約束事を記した書面を相手に差し出したもの)」等の名称のものがありますが、その効力に変わりはありません。

典型契約
民法では、よくある契約の類型として、次の13種類の契約を定めており、これらを典型契約(有名契約)といいます。
贈与契約・売買契約・交換契約・消費貸借契約・使用貸借契約・賃貸借契約・雇用契約・請負契約・委任契約・寄託契約・組合契約・和解契約・終身定期金契約

契約自由の原則
契約には、「契約自由の原則」というものがあり、典型契約以外の契約も許容しています。
典型契約以外の契約類型を、非典型契約(無名契約)といいます。

契約の履行
契約が有効に成立すると、当事者には、契約を守る義務が生じます。
契約が履行されないときには、訴訟手続や強制執行手続によって、強制的な契約の履行を求めることができます。

公正証書による契約
公正証書は、法務大臣が任命する公証人が作成する文書です。
強制執行認諾文言(「債務者は、本契約の条件に違反した場合は直ちに強制執行に服する旨認諾した」という文言)がついた公正証書であれば、勝訴判決と同様の効果を持つため、契約違反があったときに裁判をしなくても、直ちに強制執行をして、相手の財産を差し押さえることができます。



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